
山の暮らし再生機構では、認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの要請により、
東日本大震災の被災地で農林漁業の6次産業化を支援する『6次化復興まちづくりコンソーシアム』への
地域復興支援員2名の出向を決定し、3月29日に「任命式」を行いました。
出向するのは、小国サテライトの片岡支援員と、太田東山担当の服部支援員です。二人は4月より任期
1年の予定で、仙台市と福島市に配属されます。
中越における復興支援員の経験を活かした活動が期待されます。

森長岡市長、平井理事長と握手を交わす、
服部支援員(左)と片岡支援員