田舎暮らしの本当の話を!!皆さんにお伝えします。

山の暮らし再生機構では、今年度より移住・定住の「きっかけ」づくりを事業として推進しています。

先だって10月10日(土)、11日(日)に開催した「こいて長岡 お試し居住ツアー@おぐに」も、無事に終了することができました。

ありがとうございました。

 

今回は「田舎暮らしの本当のはなし」と銘打って、田舎のあんなこと、こんなことを実際のUターン者である財団のディレクター山岸がリアルにお伝えしたいと思います。

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田舎に住むと、色々あるんです、、、。

隠しておきたいけど、隠さずにお伝えします。

 

移住したい!決めたい!

その前の参考話として、是非お集まりください。

お待ちしています。(ご希望の方は事前に御連絡ください)

【テーマ4本柱】

・集落費とか道普請(みちぶしん)って何?

・田舎での「出会い」ってどうなの?

・野菜など、実際にもらえるおすそ分け

・四季の夜って、こんな感じ 等

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同日の午後から、長岡市が東京の移住・定住ガーデンで体験型のセミナーを開催します。併せて、御案内させていただきます。

場所:移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋)

時間:午後1時から

問:0258-39-2228(長岡市役所商業振興課)

http://uilife-nagaoka.jp/

2015年10月15日 | カテゴリー : LIMOトップ | 投稿者 : limo14

【10/10】試し居住ツアー@おぐに開催します!

まずは一日、山の暮らしを体験してみませんか?

山の暮らし再生機構では新潟県長岡市の中山間地域への移住定住の促進を行うため、

山の暮らしの魅力を伝え、それを共に担う仲間を集い、術を学ぶ取組みを行っています。

しかし、いきなり移住といわれてもハードルが高いという声が多いのが現実です。

そこで今回は、山の暮らしを一日体験してもらう、お試し居住ツアーを企画しました。

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滞在先は長岡市の少しはずれにある山あいの米どころ小国地域

地域住民の案内による集落散策や古民家見学や、

畑でとった野菜を使ったピザづくり、

生粋の村人とそこに移り住んだ人と語り合う交流会など

現地に来なければ知ることができないさまざまな活動が行えます。

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料金はなんと、東京からの往復バスや宿泊費等込みで

特別価格6,000円で参加者を募集しております。

人数に限りがございますのでお早めにお申し込みください!!

 

―――――――――以下、ツアー概要―――――――――

日程:平成27年10月10日(土)~11日(日)

旅行代金:大人 6,000円、 中学生以下 3,000円

(バス代、宿泊費、食事代、体験料等を含む)

募集人員:20名(最小遂行人数10人)

添乗員:同行しませんが、スタッフがバスに同乗します。

応募締切:平成27年10月5日(月)まで 電話またはファックス、Emailにてお申し込みください。

※ツアー詳細pdfデータはコチラ

申し込み・問い合せ先

公益財団法人山の暮らし再生機構(担当:佐々木)

TEL: 0258-30-1213  FAX: 0258-30-1205

Mail; info@yamanokurashi.jp

地域復興支援員(支援員)を募集します。※募集は終了しました。

※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※

 

地域復興支援員(支援員)を募集します。

募集要項等はこちらからダウンロードできます。

詳細は事務局(0258-30-1213 担当:山岸)までお問い合わせ下さい。

 

書式ダウンロードは下記のリンクよりお願い致します。

職員募集要項

履歴書(様式)

2015年9月9日 | カテゴリー : LIMOトップ | 投稿者 : limo14

南魚沼地域復興支援センターのホームページが出来ました。

平成26年度まで山の暮らし再生機構に所属し、この春に独立した南魚沼地域復興支援センターのホームページが完成しました。

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http://minamiuonuma.life

独立に伴い、山の暮らし再生機構の当ホームページ上にあった南魚沼センターのブログ記事は、上記ホームページへ移行されます。

 

南魚沼地域でも地域復興・持続可能な中山間地域づくりに向けて活発に活動を行っています。

当機構ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月31日 | カテゴリー : LIMOトップ | 投稿者 : limo14

越後長岡くらしのダイニング 8月28日に開催します!

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“ながおか くらしのクラス”は新潟県長岡市における田舎暮らしの魅力を伝え、

それを共に担う仲間を集い、術を学ぶ取組みです。

毎回、移住の先輩をお招きし山の暮らしに飛び込んだ想いと今の暮らしを語ってもらいます。

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昨年同会場で実施したイベントの様子

今回のテーマは「食」、長岡自慢の日本酒とごっつぉを味わってください!

「くらしのダイニング」として長岡のおいしい地酒とごっつぉ(ごちそう)を楽しみながら

豊かな山の暮らしも感じてみて下さい!


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山の豊かな食文化を味わいながら

長岡の食文化に魅せられ農産物加工会社を起業した先輩移住者

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     島田さんご夫婦                         島田さんの畑、冬は雪に埋まります

結婚を機に奥様の実家である長岡市栃尾地域に移住した島田浩二ご夫婦。

移住後雪国長岡の食文化に魅了され、本業である車の整備業を営みながら、

農産物加工会社「ネイチャーファームしまだ」を立ち上げられました。

今年で移住し20年、山で暮らす楽しみと難しさ、そして山の豊かな食の魅力を語っていただきます。

ネイチャーファームしまだ

 

 

イベント概要

〇日 時:平成27年8月28日(金)19:30~22:00

〇場 所:いいオフィス東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F
03-5812-4433

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〇参加費:2,000円(フード・ドリンク付き)
※参加費は当日会場で徴収します。

〇定 員:30名(先着順、定員に達した時点で締切となります。)

〇日 程:

19:30 オープニング トークセッション 山の「暮らし」と「食」

20:30 長岡の酒とごっつぉ交流会

22:00 終 了

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

下記の申込先に、お名前、参加人数、住所、電話番号、Email、特に聞きたい話の内容等を記載し、

郵送、電話、FAX、もしくはメールにてお申し込みください。

右のリンクからでもお申込みいただけます。 → お申込フォーム

公益財団法人 山の暮らし再生機構(担当:佐々木)

〒940-0204

新潟県長岡市大手通1-4-11 水野ビル3F

TEL:0258-30-1213    FAX:0258-30-1205

Email: info@yamanokurashi.jp

 

記:佐々木 康彦

地域にイノベーションを起こそう!

平成27年7月13日(月)、まちなかキャンパス長岡を会場に、第2回ソーシャルイノベーション検討委員会を開催しました。今回は、第1回の会議で委員の皆さんから出された意見を元にして、更に話し合いを進めました。会議の場自体を、自由に意見が出せる多様性のある場にしたいという思いから、まずはテーブルの配置を円卓状にすることから始めてみました。委員、事務局の区別なく、LIMOと長岡市地域振興戦略部も同じテーブルにつき、会議に参加しました。

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会議では、イノベーションを起こすための「場づくり」や、新しいチャレンジを始める人自身が楽しめる「内発的動機」などについて話し合いました。

そのためには、誰もが自由に参加し意見を出し合えるサロンを地域に作ること、サロンには様々なアイデアが集まりゴチャゴチャする中から新たな取り組みの芽が出てくること、そして自分自身が楽しみながらその活動に取り組めるかどうかが重要になってきます。

ソーシャルイノベーション検討委員会での話し合いを通じて、各地域にある多種多様なアイデアや活動が集められ、その中から新しく地域に活力を生み出すことができる取り組みが一つずつ育っていくとよいと思います。昨年度の「長岡市復興推進地域づくり委員会」で出された「ラクラク、イキイキ、ワクワク」できる活動を、長岡にどんどん生み出していきたいですね!

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次回開催日は未定ですが、今後も検討委員会は継続して実施していきます。平行して、世代や職業、立場や国籍などを超えて、地域のことを真剣に楽しく話し合えるサロンの運営をこれから進めていきます。地域の生の声がサロンにたくさん集まり、そこで対話が繰り返されることがイノベーションの源泉だと思います。会議室ばかりでなく、現場にも伺って地域のみなさんとお話ししながら、活動を進めていきます。

みなさま、現場でお会いできる日を楽しみにしております!

 

記:榎本

2015年7月27日 | カテゴリー : LIMOトップ | 投稿者 : limo14

長岡の田舎暮らしのホントがわかる ながおかくらしのクラス

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新潟県長岡市の田舎暮らしの魅力を皆さんに伝え、実際に肌で触れる体験を通じながら移住・定住の「きっかけ」をつくる「ながおかくらしのクラス」。7月4日(土)に先輩移住者である荒井友香さんを東京都千代田区の「ふるさと回帰支援センター」にお招きして、山の暮らしに飛び込んだ経験と今の想いをお話いただきました。当日は約20名の参加者が訪れ、熱心に話を聞いていました。

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来場者は首都圏に住む新潟出身者や地方出身者など三者三様でした。移住するまでの住居や仕事の問題、移住後の子育て、買物の方法などに質疑が集中していました。

 

 

次回セミナーが開催決定 ~今度は“暮らし”と“食”です!!

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次回のセミナーは8月28日(金)、上野駅から徒歩2分の「いいオフィス」で開催します。長岡のおいしい地酒とごっつぉ(ごちそう)が楽しめる“暮らし”と“食”をテーマにしたイベントです。長岡の田舎暮らしやおいしい食に少しでも興味があるという方、ぜひ気軽に遊びに来てください。
長岡の食に最近話題のあの“栃尾のあぶらげ”を各種持参する予定です、お楽しみに~!!

<次回イベント概要>
日 時:8月28日(金)19:30~22:00
会 場:いいオフィス(東京都台東区東上野2丁目18-7共同ビル3F)
参加費:2,000円(交流会での飲食費を含みます。)
※詳細は随時アップしていきます!

 

平成16年に長岡市を襲った中越地震は、特に中山間地域に甚大な被害を与えました。あれから10年、復興に向けて歩み続けている長岡市の中山間地域では、様々な復興・地域づくり活動が今も行われています。しかし、震災後に加速度を増して進んだ過疎高齢化からくる担い手不足には歯止めがかかっていません。

それでも私たちは地域が誇る山の暮らしを諦めません。そのためには、この素晴らしい山の暮らしをこれからも受け継いでいくため、共に地域を支えてくれる仲間をつくることが必要です。この仲間づくりのために、くらしのクラスではそんな地域がこれまで受け継いできた暮らしのエッセンスと、これかも残していく暮らしの術を伝えていきたいと考えています。

 

 

前回セミナーの内容をちょこっと紹介

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ここからは先輩移住者の荒井さんがセミナーで語ってくれた内容を少しご紹介させてもらいます!荒井さんは長岡市小国地域に移住して18年。葡萄やさくらんぼ、温泉で有名な山形県南陽市の出身で進学就職を機に群馬県や新潟県十日町市などで暮らした後、出産を機にご夫婦で移住してきたそうです。小国に移った経緯や小国での暮らしのホントのところをいろいろと語って頂きました!

 

 


山形から小国へ ~なんで長岡の田舎暮らしをはじめたの?

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夫が十日町市の美術館で働いていたのですが、全国を飛び回る仕事で家を空けることが多く、また収入もが少なかったので、子育てしやすいような新しい環境を探していました。その中で漠然と田舎暮らしに興味を持つようになっていき、特に夫はログハウスづくりをしたいという思いを持っていたようです。その頃私は出産のため実家の山形に帰省したのですが、夫が当時の小国町(現在の長岡市小国地域)の森林組合でログハウスを作る仕事を見つけ、話を聞きに行ったところトントン拍子で仕事が決まってしまいました。結果的に出産で山形に里帰りしている間に小国に移住することが決まってしまいました。少し驚きましたが、私も田舎暮らしに興味があったので賛成しました。

 

 

人口約6,000人 ~小さな小国で実際くらしてみるとどう?

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近所に小さなスーパー程度の地元のお店やホームセンター、野菜の直売所、食堂、コンビニ、診療所、隣接した薬局、理・美容院、ガソリンスタンド、大工さん、水道 の設備屋さん、ガスやさん、車の修理工場など、生活に必要な店はほとんどあります。困ったときは知っている人がすぐ飛んで来てくれるので町の生活より助かるかも。

地元の商店に無い食料品や子どもや若い人の衣料品が欲しい時は車で20分程度の隣町まで出かけます。週に1回位かな。あと、大きな病院、本屋、娯楽施設などは町まで出かけないとだめですね。別の隣町まで10分くらい車で走らないと駅もないので、車は必需品ですね。

大変なのはやっぱり雪!毎年11月後半から4月まで雪が降り、最大で3メートル位積もります。

 

 

学年全部で40人 ~小国で子育てをしてみて

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私が小国町に来た頃は子育て支援センターも無かったので、近くの集落の子ども達と遊んだり、一緒に隣町の施設に遊びに行ったりしていました。集落に見たことがない人が来るとすぐに分かる治安の良さも安心でした。

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小国地域には小学校が三校、中学校が一校あります。長男の頃は町で一学年40人位でした。少ない人数だからまとまりも良かったのが印象的でした。あと小さな学校の良いことは、運動会で朝から並ばなくても場所を取れることですかね(笑)。人数が少ないので中学校の部活動が、運動部が男子の野球部と卓球部、女子のバレー部とテニス部、文化部は吹奏楽部と美術部のみなのは残念です。それに、今はさらに子どもの数が減って1学年で30人をきる年もあるそうです。すべての子どもに目が届く環境は素晴らしいですが、反面少しさみしいですね。

 

 

地域に溶け込めば交流関係も広がる ~ママ友とママ友以外のお友達について

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子育てをしていた頃には友達がママ友しかいなくて、自分の趣味の友だちが欲しいと思っていたところ、子どもを通して小国和紙の方と知り合いになり、私の経歴などから仕事の手伝いをするようになりました。和紙工房での仕事は時間の融通が利いたのでありがたかったです。また、仕事を通じて仲間が増えたり、交流イベントなどで知り合いが増えました。また、幼馴染が夫の元同僚と結婚して隣町に移ってきたり、趣味を通じての仲間ができたのが嬉しいです。

 

 

みんな気になる家の話 ~小国で住まいを探すには?

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私の場合は、最初は地域の中にある雇用促進住宅のアパートを借りての生活でした。それでもせっかく田舎に来たんだから田舎らしい家で生活したいなーと思い空き家を探し始めました。既に小国で暮らし始めていたので地域の中に知り合いも増えていました。私が地域の中で家を探しているという話をすると、いろんな方が「あそこにこういう家があるよ」と教えてくれました。アパートを出て、念願の大きな一軒家に移ることができたのは小国に来てから一年後でした。

結果として一年間をアパートで暮らしたのはとても良かったです。集落には外から見ただけではわからない特色が結構あります。子ども会の活動内容も集落ごとに決めるので様々です。最初はアパートなどで暮らしながら一番暮らしてみたい集落で家を探すのも移住の良いやり方だと思います。

 

 

最後に、、、移住して一番良かったことは?

やっぱり、子育ての環境の良さですね。小中学校の雰囲気が穏やかですし、少しくらいうるさくしても子供の元気さを喜んでくれるご近所さんがありがたいです。それに三世代同居や雪の影響か新潟の人、子供は穏やかで粘り強い気がします。

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また、地域の文化度の高さも魅力的です。伝統文化である小国和紙が身近にあったり、長岡造形大学が発信する活動があったり、アオーレ(長岡市役所)や近代美術館、市立劇場、博物館に行けば、様々なイベントがあるのは私にとって魅力的です。それとなんといっても長岡花火。音楽と花火のコラボレーションもそうですが、花火大会のマナーの良さには本当に感動しました。

 


実際に小国に移り住んでからの18年を嬉しそうにお話する姿がとても印象的でした。もっと荒井さんの話が聞きたいというかたは、ぜひ長岡市小国地域にお越しください!また、しつこいようですが8月28日(金)には新たな先輩移住者をお招きして、ご自身の移住生活の話とおいしいごっつぉをもって参上します。ご参加お待ちしています!!

 

(記 佐々木)

地域住民向け研修会「地域おこし協力隊ってナンダ?」を開催!

6月26日(金)に、総務省が取り組む「地域おこし協力隊」に関する研修会を開催しました。

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最近、何かと話題の地域おこし協力隊。

新潟県内でも、十日町市をはじめとして14自治体69人の協力隊員が様々な地域づくり活動を行っています。

 

長岡市でも、平成28年度中の事業導入に向けて検討を進めています。

今回の研修会「地域おこし協力隊ってナンダ?」は、実際に各地域で熱心に地域づくり活動や営農活動を行う方々を対象に、制度概要、新潟県内での活動事例を紹介しました。

「地域おこし協力隊が自分の集落・団体に来たとしたらどんな活動が出来るだろうか?」

地域の方々に想像してもらい、制度導入に向けて積極的な準備を進めていただけるように企画を立てました。

 

当日は、24名の地域の方々にお集まりいただき、長岡市の各支所からも15名の担当者からお集まりいただきました。

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講師に迎えたNPO法人十日町市地域おこし実行委員会の山本代表、多田事務局長から、十日町市での地域おこし協力隊の活動事例や、実際に受け入れた地域住民からの意見、協力隊本人の意見などを実感たっぷりに紹介してもらいました。

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講演の後は、各地域ごとに、「我がムラの協力隊と一緒に何したい?何目指す?」をテーマに、それぞれ意見交換していただきました。

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『地域だけでは情報発信が下手くそだから、自分たちが取り組むイベントや集落の魅力をソトに発信してくれるような人に来てほしいな!』

『地元のギフトパックや米の直販、特産品開発などの夢のある農業を一緒に考えたい!』

『人の人生を預かることになるから、コッチもそれ相応の覚悟をもって事業に当たらなくてはならないな…』

などなど、様々な意見交換がされました。

 

意見交換の後は、会場の川口地域 田麦山地区の「田麦山そばの会」による手打ちそばと天ぷら、ちまきをごちそうになりました。

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地方の人口減少と首都圏への一極集中が進む中、田舎で暮らす・田舎で働くことが見直されています。

その中で、実際に活動に移しているのが「地域おこし協力隊」を活用して都会から農村へ暮らしの軸を動かしている人たちです。

彼らは、自分の子や家族のため、自分の地域のため、そして日本の未来のために将来のビジョンをもって行動している人たちです。

 

今回の研修に先立ち、様々な先進事例を見学・勉強させていただきました。

その中で、「人と人の良い付き合いを産み出すコト」が、この事業に最も求められており、目的であるという事を感じました。

地域住民のみなさんと、担当行政のみなさん、そして、協力隊員が、どのように関わり合い、どのように活動を行っていくのか。

大きな想いを持ち寄って、互いに認め合いながら、高め合いながら、魅力的な活動を進めていける「最高の環境づくり」が出来るように、山の暮らし再生機構も一緒に歩んでいきたいと思います。

 

今後も協力隊等の導入に向けた研修会を開催していきます。

次回は秋頃に、実際の地域おこし協力隊の活動フィールドを視察する予定です。

 

記:西澤卓也

7月4日(土)ながおか くらしのクラス セミナーを開催します!

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新潟県長岡市、人と自然が折り合いをつけながら、強く豊かに生きる場所

「ながおか くらしのクラス」第1回目のセミナーを有楽町駅前のふるさと回帰支援センターにて開催します。今回は長岡市小国地域に移住された荒井友香さんをお招きし、これまでの移住生活についてお話ししていただきます。

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○日 時:平成27年7月4日(土)13時~15時

○場 所:ふるさと回帰支援センター5Fイベントスペース

第1部:トークセッション

長岡市の紹介、先輩移住者からの体験談

IMG_5547先輩移住者の荒井友香です。

長岡市小国地域に移住して早18年。

4人の子どもを長岡で育てています。

仕事は長岡の伝統産業「小国和紙」の工房で

柿渋塗りのお手伝いをしています。

当日は、山の暮らしで得たもの、失ったもの、

イロイロと語ろうと思っています!

 

第2部:先輩移者Q&A

山の暮らしの先輩移住者が自らの経験を踏まえて、皆さんの質問にお答えします。

 

お問い合わせ・お申込み先

下記の申込先に、お名前、参加人数、住所、電話番号、Email、特に聞き体話の内容等を記載し、

郵送、電話、FAX、もしくはメールにてお申し込みください。

お申込用紙はコチラからダウンロードして下さい。※PDFファイルに飛びます

公益財団法人 山の暮らし再生機構

〒940-0204

新潟県長岡市大手通1-4-11 水野ビル3F

TEL:0258-30-1213    FAX:0258-30-1205

Email: info@yamanokurashi.jp