長岡センターからのお知らせ情報

活動レポート

「にいがた移住シンポジウム」が開催されました

2014.12.08

平成26年12月5日(金)、アオーレ長岡を会場に「にいがた移住シンポジウム」が(一社)中越防災安全推進機構の主催で開催されました。

全国を飛び回っている藻谷浩介氏から講演いただきましたが、その内容はとても興味深いものでした。

このままでは、全国896の自治体が消滅すると提唱されており(増田寛也編著・地方消滅より)、長岡市も主要政策の一つに人口減少対策を盛り込んでいます。当財団も、今後は復興から地域ニーズに応じた地域づくりのステージに移行していきますが、地域づくりには、そこに住む「人」の存在は絶対です。

講師の言葉に、人口減少問題を解消し移住定住を促進するためには、「地産地消による経済活動の推進」「地域リーダーの育成」「拠点の集約」といったキーワードがありました。

地域復興支援員も、地域住民も自らの立ち位置を見つめ直し、今までのノウハウを活かしながら、これらのキーワードに繋がっていく活動をスタートする必要があると感じる内容でした。

記:山岸

約200名の聴講者。会場は熱気に包まれていました。

藻谷さん

平成26年第1回目の主任支援員会議を行いました。

2014.06.04

平成26年6月2日(月)午後1時からLIMO事務所にて主任支援員会議を行いました。

会議では、各拠点の主任支援員が5月までの活動と、今後の計画を発表し、相互の情報共有を図りました。

また、平成25年、26年と2年間延長された地域支援員制度も残り10カ月となり、地域が求めている支援は何なのか、支援員がどのような活動を行うべきかなど、活発な意見交換が行われました。

中越大震災復興検証意見交換会が開催されました。

2014.05.27

平成26年5月22日(木曜日)、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいで、「中越大震災復興検証意見交換会」が(公社)中越防災安全推進機構の主催により開催されました。

長岡市内で活動されている7団体の代表が招集され、当財団からは佐藤専務理事が参加し、中越地震から10年間の活動と成果を報告すると共に、今後の課題などについて意見交換を行いました。

ボランティアなどを普段から設置する仕組みなど、有事の際に直ちに動ける備えが必要といった意見がありました。

(さらに…)