今年の八幡太郎義家、姫武将

大役を務める中学生

先日行われた川口まつりで大役を果たした中学生たち。


炎天下の中、約2時間半ほど行列を行い、メイン会場のおまつり広場に整列しました。


今年の総大将・八幡太郎義家


姫武将

八幡太郎義家こと源 義家は平安時代後期の武将で、弓の名手だったそうです。
武士として初めて上皇のいる院御所の殿上に行ける「昇殿」が許されたことから源氏の祖先で一番えらい大将であり、「武士の神様」ともいわれた人物です。


川口の川合神社には奥州(東北地方)征伐に向かう折りに、愛馬のあおり(泥よけの馬具)を奉納し、武運を祈ったといういわれが残っています。

今年の総大将・八幡太郎義家と姫武将のふたり、大役がまだあります。
明日8月6日、広島市で行われる「平和記念式典」に長岡市の代表として参加します。

若い世代の人たちから戦争の悲惨さや平和の尊さを考え、後世に伝えてもらうために昭和61年から長岡市では毎年、この式典に中学生を派遣しているそうです。

この大役も、きっとりっぱに果たしてくれることでしょう。

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