イノシシ VS フキノトウ 恐るべしイノシシ 

春薫るソーセージのはずが…「女性ハンタージビエの集い」

川口在住の女性ハンターから猟期が終わったので
「女性ハンターで意見交換会をしたいのですが…」
とご相談を受け、実現したのが「女性ハンタージビエの集い」です。

せっかく集まるのだからただの交流会にはしたくないという要望もいただき、
ジビエの料理講習会になりました。

実は川口サテライトには食育アドバイザーがいます。
「手作りウインナーソーセージ作り教室」の経験があることから
イノシシでソーセージ作りをすることになりました。

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3班に分かれてフードプロセッサーでミンチにしたイノシシにセージやパセリ、オールスパイスなど好みのハーブや香辛料を加えていきます。

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絞り袋にいれて羊腸に絞るのですが…
豚肉などに比べると固い、かなりの力が必要です。

用意していたアサツキを見て
「フキノトウも入れてみよう、採ってくるよ」
さすが猟師さん、行動が早いです。

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で、フキノトウソーセージもできあがりました。

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ソーセージのほかにも「イノシシのから揚げ」「ウサギ節」など手づくりのジビエ料理が並び、参加者全員で試食会です。

フキノトウやアサツキといった山菜は味も香りも独特で強いのですが
「えっ、どれがフキノトウ入り???」
フキノトウ風味がわかりません。

恐るべしイノシシです。

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今回の参加者は0歳児から70歳代まで幅広い。
あれれ、女性ハンターの集まりのはずが男性ハンターのほうが多いです。

猟友会長岡支部の会長さんや魚沼支部からベテランハンターも参加してくださいました。

それにしても女性ハンター、皆さまお美しい。

記) 佐々木

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