移住ではない「通う」という選択

田麦山で築かれている地域との新しい関係

7月2日(土)に東京有楽町にあるふるさと回帰支援センターで行われた「越後長岡くらしのクラス」。移住を考えている方、ちょっと興味や関心を持っている方に向けて、移住ではない「通う」というスタイルで首都圏に住みながら地方とかかわりを持って生活をしている方にお話ししていただきました。

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中越地震の前から、10年以上も川口地域の田麦山地区に通い田んぼをされている遠山さん、田麦山にも拠点を構え2地域居住というスタイルをとっている伊坂さん。

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そして地域代表として山のオヤジ・森山さん。

参加者には森山さん手作りのちまきと、旬を迎えた長岡野菜の梨ナスの浅漬け、そして薬草茶が振る舞われ、なごやかな雰囲気の中、あっという間に予定時間の2時間が終了してしまいました。

終了後もゲストスピーカー3人に個人的に質問をされる方がいて、そのひとつひとつに丁寧にお応えしていました。

移住には興味があるけど、いきなり住むのにはハードルが高い、でも地方の暮らしをしてみたいという方には「通い農業」「2地域居住」という移住への1歩前の地方とのかかわりを持つのもひとつのカタチだと思います。

記)佐々木

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