かんじきを履いて雪原散歩

かんじきウォーク in 竹田

かんじきとは昔から雪国に伝わる雪の上を歩く道具です。

江戸時代に雪国の暮らしや風習を紹介した鈴木牧之著の「北越雪譜」にも

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雪上で深雪に足が埋没してしまわないように用いられた民具と紹介されています。

そのかんじきを履いて雪原を歩く「かんじきウォーク in 竹田」が3月5日(日)に今年も開催されます。

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山の植物や動物の生態に詳しいお父さんの案内で雪原を歩き、ところどころで説明をききます。

そして

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きのこの展望台を目指して歩きます。

お天気に恵まれれば絶景が期待できます。
雪でも新雪ならではの、パウダースノーに足を踏み込む感触が楽しめます。

日 時:3月5日(日) 8時30分~昼食後自由解散
参加費:大人2000円 子供(中学生以下)1000円
    参加費は保険料・昼食代・かんじき貸し出し料込み

申し込み・お問い合わせ
川口きずな館 
TEL:0258₋89₋3620 

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