水害 川口にも…

川口地域が孤立!?
大変なことになっている!!

福岡、大分両県を襲った九州北部の豪雨から2週間。
今度は福島・新潟に水害が起こりました。

川口地域では18日13時に土砂崩れの恐れがあると川口支所内に対策本部が設置されました。

そして、東川口地区を流れる大平沢川が氾濫、支所のすぐ横を流れているため

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支所前の駐車場に水が流れ込んできます。

上の写真の30分後、13時50分には

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あっという間に水かさが増え、移動できなかった車が…
大変なことになっています。

雨足は15時頃にはだいぶおさまり時折薄日が差していましたが

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なかなか水は引けません。

ようやく支所から出れるようになったのは夕方の6時すぎ
総代さんからの話を聞き、東川口地域をひとまわりしてきました。

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これが支所前と東川口地域の水没の原因となった大平沢川です。
泥水がすごい勢いで流れています。

そして東川口の商店では

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水を吐き出す作業に追われています。

国道17号は

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普通なら夕方の帰宅ラッシュ時なのですが…
牛ヶ島~和南津間が通行止めになっているため、車の姿はありません。
高速、関越道も小千谷・小出間で不通になっています。

こちらは川口橋

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川口地内の17号が通行できないため迂回して小千谷方面、十日町方面に抜けるルートです。

その後、国道17号、関越道が完全に通行止め解除となったのは夜の20時頃です。

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その時の対策本部のホワイトボード。
公民館などに避難していた方々も無事、ご自宅に戻れたようで
避難所で一夜を過ごした方は3世帯、9名だったそうです。

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携帯には様々な防災メールが…

災害時、身の安全を確保するためにも正確な情報の大切さがわかりました。

記)佐々木

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