新之助くん

いよいよこの秋、デビューです

新潟県がコシヒカリに並ぶ2大ブランド化を目指し、2008年から開発を進めてきた新品種の「新之助」。
晩生のため農作業がコシヒカリとは重ならず、また夏の高温に強い品種で、大粒で甘みがあるのが特徴だそうです。

昨年度は限定販売で、食べれる飲食店や販売する店舗が限られていましたが、
今秋、いよいよ本格的に市場に参入するそうです。

すでに日本航空の機内食として提供され評判も上々。

川口地域は長岡の中で唯一、魚沼産コシヒカリの産地です。

そんな川口地域で新之助の栽培をおこなっている生産者がいます。

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風になびく紅白の新之助旗。

さて、魚沼の気候でどんな新之助になるでしょうか。

10月にはそのお味が楽しめると思います。

記)佐々木

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