戦うペンギン

すこやか・ともしびまつり2017に展示します

今週末、9月16日(土)、17日(日)の2日間、アオーレ長岡ですことも(すこやか・ともしびまつり2017)が開催されます。

川口地域で障害のある人たちの居場所づくりに取り組んでいる「NPO春よこい」さんが作品展示・活動紹介で参加します。
その作品のひとつが

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紙を折り、組み合わせて作るペンギンです。
このペンギン、羽につまようじの剣をつけています。そして戦闘モードばりばりです。

本来のペンギンはこちら。

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よちよちとした感じのかわいい系ペンギン。

春よこいの学童保育に通う男の子がこのペンギンにひとめぼれ。
「欲しい」「作りたい!!」と熱望され

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木沢に住む手工芸品の達人、マサさんにお願いして作り方を教わりました。

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春よこいのスタッフさんと悪戦苦闘しながら工程を覚え、夏休みに子どもたちと工作教室。

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子どもたちがスタッフの手を借り作り上げたペンギンは個性豊か。

手に剣を持っているだけではなく、肩に武器をつけているもの、おなかや背中にラメをちりばめきらきらしてるもの、目や胸元の模様にスパンコールをつけたもの…
その発想の豊かさに脱帽です。

当日は貝の工作と一緒に「海」をイメージにした飾り付けになるとか…

春よこいのの子どもたちの展示の完成系、楽しみです。

記)佐々木

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