澄んだ青空のしたで真っ白に輝く雪原散歩

お天気に恵まれた日でした

3月4日(日)に竹田集落で行われた「竹田かんじきウォーク」。
今年は10回目という記念の年です。
お天道さまもお祝いをしてくれて、晴天です。

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見てください、このぬけるような青空。

そして皆さん、腰を曲げているのは

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ここでかんじきを装着。

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かんじきは初めて…という方もいて、そんな方にはベテランさんがお手伝い。

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竹田集落からちょっと歩いて牛ヶ首からきのこの展望台をめざして歩きます。

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ちょっとコースを外れて、きらきら輝く雪の上、誰も歩いていないところを行きたい!

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あと1ヶ月もしたら新緑が芽吹くブナ林。

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木の周りの雪が溶けています。
冬眠していた木々が日差しを感じ、地下水を活発に吸い上げるため幹の中の温度が高くなり、周りの雪を溶かしているのだとか。
もう少ししたら季語にもなっている「木の根明き」も見られます。

ここで発見!

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ムササビの巣穴。
上下にいくつか穴が開いているのは積雪量によって出入りする穴が違うからだそうで、雪の下にも夏に使う穴が隠れているそうです。

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うさぎも天気に誘われて活発に動いています。

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天然のなめこも発見。

絶景ポイントでは

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あれが米山、刈羽黒姫山、八国山の刈羽三山、向こうには火打山、妙高も…と指差し確認をして

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一斉に携帯をとりだしてパシャ。

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ついでに記念写真も…
していたら

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先を行く方々はすでにきのこの展望台に到着。
それぞれが持ってきていたお菓子などを交換し合って休憩タイム。

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きのこの展望台からは下りということもあり、そりが登場。

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子どもは一気に下ります。

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もちろん大人も…です!

下ったところで待っていたのは

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雪で作ったテーブルとベンチの休憩所。
ここで甘酒とおしんこで2回目の休憩タイム。

そして最後に目指すのは

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守門岳、荒沢岳など魚沼方面の山並みが望めるビューポイント。
ここで記念撮影をして、あとはきずな館に向かって一気に下りです。

ちょっとした斜面では子どもたちはそりを楽しみ、
大人はというとスタッフが用意していた肥料袋(ビニール袋)を使って滑ります。

約8kmの雪原散歩。
ビューポイントが多すぎて立ち止まっては撮影したりで予定より40分ほど時間がオーバーしてしましましたが…

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お握りとイノシシ汁、そして竹田集落のお母さんたち自慢の漬物で昼食です。

普段はなかなか行けない、雪があるからこそ見られる景色をたっぷり堪能。
大人も子どもも一緒に雪を楽しんだ一日になりました。

記)佐々木

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