「川」を学びに川口へ…

小学生でにぎわいました

9月に入ってすぐ、2日(日)と3日(月)にたくさんの子どもたちが川口を訪れています。

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2日(日)は長岡市子ども会連絡協議会。長岡市内のさまざまな小学校から4年生、5年生、6年生が72名。
今後こども会や地域で活躍するリーダーとしての養成を目的に、川口の「川」で活動をしました。

午前中は相川川で

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「森・里・海をつなぐ川の会」の方々のご協力で、ハゼ(ウグイ)の放流をしたり、石をひっくり返して生き物を探したり

午後からは

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長岡技術科学大学名誉教授の早川先生から「川と川魚について」

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長岡技術科学大学名誉教授の丸山先生から「魚道」についてお話を伺いました。

また、7年ぶりに復活した「越後川口やな場」にも行って
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やな見学をするという川三昧の一日でした。

3日(月)は富曽亀(ふきそ)小学校の4年生が川の学習に「魚道」を訪れました。

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市街地にあるは富曽亀小学校の4年生はなんと4クラス、117名という大人数です。
ちなみに今年の川口小学校の4年生は2クラス、45名。
いつもと勝手がちがうため、長岡技術科学大学名誉教授の丸山先生の「魚道」についてのお話も大きなマイクが登場しました。

事前に計画された学習の目的に沿って
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川の生き物を探す班は網を持って

水温を計る班は

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水温計で川のあちらこちらの温度を計っています。

川口小学校の4年生も総合学習で「川」について学んでいます。
夏休み前には相川川と魚野川で、また越後川口やな場の見学もすでに行っています。

これから魚野川を実際に下る「Eボート体験」もあります。

実際に川に行って、入って気づくことでさらに川についての理解が深まることだと思います。

記)佐々木

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