ごはんジャパン

越後川口生ハム塾監修者・神谷英生シェフが登場します

毎週土曜日、18時30分からテレビ朝日系列(新潟ではUx)で放映している「ごはんジャパン」。
今週末、3月21日は「ジビエ」がテーマ。

2015年から放映されている人気料理番組。旬の食材の産地に「食」の魅力を知り尽くした匠をグランシェフが訪ね、美味しさの秘密を探ります。

神谷シェフは2017年9月の「放牧豚」、2018年2月の「ジャージー牛」についで3回目の登場。

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※ごはんジャパンHPより

今回は伝説のハンターといわれる猟師と熟成肉の匠・神谷シェフのジビエ対決です。
静岡県、天竜川での猟から密着したそうです。

放牧豚は最初の1週間と仕上げの1週間で湿度を変えることで豚のうま味を凝縮させ、しっとりとした熟成肉に。
ジャージー牛はミルキーな甘い香りが抜けないように時間をかけて熟成。その結果うま味と香りがさらに引き立つ熟成肉に仕上げています。

ジビエ、野生鳥獣の肉は個体によって、また仕留め方やその後の処理の仕方で、味も風味もまったく異なる食材。
神谷シェフはどんな知恵と技で食材と対峙し、食材のの持つうま味、香りを引きだすのでしょうか。

キーワードは天竜川の湧き水とシシブシだそうです。

放映が楽しみです。

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記)佐々木

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