夏の日差しがあるうちに セミドライトマト

ばっちゃんの知恵をアレンジした、現代風干し野菜

今年もミニトマトがいっぱい採れました。

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フレッシュなうちに生で食べるのが美味しい!けど…
夏野菜って採れるときはいっきに、困るぐらいたくさん採れます。

トマトは冷凍保存ができるけど、そのままだとかさばるし…

じゃあ、干しちゃえ!と

川口のばっちゃんやかあちゃんたちは
夕顔を細く切ってから干してカンピョウにしたり、ズイキを干したりして冬の保存食にしてきました。
干せばかさは減るだけではなく、長期保存がききます。
また、美味しさがギュッと凝縮され旨味もアップ、雪国に伝わる食の知恵です。

ということで、昨年の9月にきずな館と一緒に食の講習会「セミドライトマトをみんなでつくろう」を行いました。

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参加された方はもちろん、参加された方からご友人に広まったり、
また、当日参加できなくて後日、作り方をサテライトに聞きに来てくださった方々などでちょっとしたセミドライトマトブームになりました。

そして今年も

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トマトを天日干ししたよ
梅雨が長くて、お日様に干せなかったけど、オーブンで干して、冷凍庫に保存したよ
とセミドライトマトを作った方から嬉しいご報告がはいっています。

作り方は簡単、ミニトマトを半分に切って、キッチンペーパーで軽く水分をとって、あとは干すだけです。

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夏の日差しであれば、1日も干せば水分がかなりとびます。
2日もあれば左のトマトが、右のセミドライトマトに

夏の日差しがあるうちにセミドライトマト、作ってみませんか。

記)佐々木

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