賽の神

大雪の中での開催です

賽の神とはお正月のお飾りや書初めなどを持ち寄って燃やすことで家内安全や商売繁盛、五穀豊穣などの福を願う、小正月の伝統行事です。
川口地域ではこの3連休に行った地区が多くあります。

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今年の年男によって火が点けられます。
そしてこの地区では

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スルメをあぶっていただきます。
賽の神で焼いたものを食べると風邪をひかないとか…

大切な地区行事ですが、雪の影響で参加者が少なく
子どもたちの姿もなくちょっとさびしい賽の神となりました。

この冬の大雪で賽の神が中止になった地区もあるとききます。

川口地域ではこの大雪で災害救助法が適用されました。
適用期間は1月19日まで。
要援護世帯及び生活保護世帯の屋根の雪下ろし、敷地内の除排雪に係る費用を国と県の負担となります。

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