涙と笑いの移住男子旅立ち

インターン生 高橋 要くんの旅立ち

3月18日(火)、きずな館で行われた「にいがたイナカレッジ」の報告会です。

地域づくりや産業、ムラの暮らしなどを学ぶインターンプログラム事業で木沢集落で1年間、生活をしていた高橋 要さんと小国地域で農業と小国の伝統工芸でもある小国和紙を学んできた挟間祥平さん。ふたりのインターンとはどんな内容だったのか、何を学び、今後、どう活かしていくのか体験発表です。


大学院生の頃から木沢集落と繋がりのある高橋さん。木沢大好き!!という思いがいっぱいつまったイメージビデオを作成。

涙を誘う報告となりました。


挟間さんの報告はというと…


こんなエピソードも交え、笑いにつつまれた発表です。


フレンドシップ木沢という地域づくり団体が受け入れとなった高橋さん、生産組合での体験がベースとなった挟間さん、それぞれ異なる研修でしたが、約40名の方々はメモをとる方も多く、ふたりの貴重な体験に聞き入っていました。

この春から高橋さんはユースワーカーとして青少年支援に、挟間さんは理科の教師として新たな道に進みます。

川口地域から高橋さんがいなくなってしまうのは淋しいですが、この1年、地域にも大きな「力」を残してくれた高橋さん。フレンドシップ木沢にとっても成果のある1年でした。

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