川口サテライトで大活躍です

川口サテライトは長岡市役所川口支所の2階にあります。
そのせいか地域の人をはじめ、活動団体の方々など毎日、様々な人たちが訪れます。

特にサテライトに用事がなくても「支所でこれから会議があるから、ちょっと寄ったよ」「支所に書類をだすついでに来たよ」などふらっと顔をだしてくださる方もいます。

そんな時に大活躍するのが


コーヒーマシンです。

サテライトでお出ししているコーヒーは天然水でいれています。

中越地震の際にも枯れることなく湧いていた中山神社の「名水 樹之下清水」。水道が復旧するまで飲み水や生活水として多くの方が利用したため、川口地域では「命の水」とも呼ばれている、口当たりのいい天然水です。

まろやかなコーヒーをお出しする器は木沢焼。
中越地震の震央の地である木沢集落で焼かれています。

今年は中越地震から10年。震央の地である川口地域は多方面から注目をされています。地域内では10周年事業としてさまざまな行事が予定されています。

先日も蓬平で「地域復興交流会議」が行われ、川口地域からは川口支所と5つの活動団体が参加していました。


長岡市はもちろん小千谷、十日町、柏崎、また長野県栄村や宮城、岩手、福島など東北圏などのNPO、地域おこしの活動団体、行政、大学関係など130名ほどの方々が参加されました。

新潟県からの復興検証の取り組み、復興基金10周年事業についての情報提供のあと、5つの分会に分かれての座談会がありました。
メモをとったり、資料を読み込んだり、皆さん熱心に話を聞き、ディスカッションを行ったり、活気がありました。

そして懇親会も行われました。

久しぶりに顔を合わす方がいたり、初対面でもそれぞれの活動に関心をもったり、いろいろなところで話し合いが行われています。


木沢集落の星野氏と話がはずんでいたのは春日主任支援員です。

この4月から川口サテライト勤務となりました。
懇親会では多くの地域の方々から声をかけていただきました。

中越地震の節目の年、川口サテライトをよろしくお願いいたします。

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