植樹祭

花であふれる川口です

川口地域は「花いっぱい運動」が盛んで、個人や地域活動として花植えを楽しまれている方がたくさんいます。


東川口のよってけ亭前の「にこぱーく」。

桜と同時にチューリップが咲き始め、咲く時期をずらして植えられているので、今でもチューリップが楽しめます。

この花壇整備をしているのが「きらり☆スマイル」。ほかにも川口駅前通りの歩道「シンボルロード」や国道17号沿い・川口橋橋詰の花壇なども手掛けています。


同じ17号線沿いのあぐりの里でも花壇の整備をしていました。

ベコニア、アゲアンタム、千日紅などの苗を植えています。

今年は植樹祭が行われるので花苗の寄付もあり、例年より200苗以上も多く植えるそうです。

その植樹祭は6月1日(日)。
川口は川口きずな館前の特設会場がお手植え会場となっています。
天皇皇后両陛下がブナ、イタヤカエデ、ヤマボウシなど6種類の苗木をお手植えします。


会場までの沿道を花で飾ろうと、川口の各地区ではプランターで花を育てています。

春から初夏の花へ変わろうとしている川口。
周辺の山々には可憐な山野草咲き始めています。

越後三山など標高の高い山の残雪、そして新緑と花々…。
川口は爽やかな季節を向かえています。

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