大迫力!! 木沢の3人餅つき

になニーナとフレンドシップ木沢の協働事業

6月で拠点となっていた蓮潟地区の建物が閉館となってしまった「多世代交流館になニーナ」。しかし、様々な活動は継続しています。

そのうちのひとつ


子育ての駅「ぐんぐん」で行われた「草餅の餅つき」。
餅をつくのはいなせな木沢衆。


木沢集落の餅つきは3人つきと言って返し手がない、独特のもの。杵を上げた時にのびた餅を次の人が切るようにしながらつきあげていきます。3人の息の合った迫力ある餅つきに集まった親子連れは興味津々。臼をのぞきこむように見ています。

自然に「わっしょい、わっしょい」という掛け声もあがり、見事な草餅がつきあがりました。


つきあがったお餅はになニーナのスタッフの手であんこを包みながらまるめられ、つぎつぎに草餅になっていきます。

つきたての草餅はその場で振る舞われ


みんなのおなかの中へ。


仲良く3人並んで


食べたり


ぱくっと頬張ったのでしょうか、口のまわりはあんこだらけになっています。

ふた臼目は


子どもたちも餅つきに参加。3人つきに挑戦です。

用意した約200人分の草餅は親子連れや、毎年このイベントを楽しみにしている市街地の方々、またちょうどお昼休みにかかっていたので、ランチがてら寄ったという人たちにすべて振る舞われました。

世代の枠を超えたイベントとなりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ