令和元年、おぐにカンパニーの活動が始まりました!

令和元年5月、『おぐにカンパニー』(小国中学校地域貢献活動)の活動が始まりました。新しい年にふさわしく、おぐにカンパニーも体制を一新。社長や副社長、部長など、カンパニーを支える責任者が選ばれたようです。

小国サテライトは今年、『おぐにカンパニー企画部LIMO(リモ)係』を担当。11名のメンバーと一緒に活動していきます。今日は、5月9日・16日に行われた活動の様子をちょこっとお知らせしますね。

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5月9日。まずは緊張をほぐしてもらおうと、班ごとに分かれ、ストロータワーを作りました。ルールは簡単。ストローを使い、制限時間内に、自立した一番高いタワーを建てよう、というもの。使える材料は同じでも、やり方がそれぞれで面白かったです♪

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おお…高くなりましたね~!どの班も、こうしよう!いやこうがいいんじゃないの!と盛り上がっていました。

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みんなの笑顔が見られたところで、この日の活動に入ります。今年LIMO班では、「中越大震災の体験を未来につなげよう」をテーマに、今まで学んだことや、自分たちが伝えたいことを、冊子にしたいと考えています。

題して、『守ろう命、つなごう記憶~中越大震災から学んだこと~』。

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そして、この地震を体験した地域の方の思いを、そのままの形で伝えたいと、『聞き書き』という手法を使い形にしていきます。

私たちもそうですが、メンバーも『聞き書き』は初めて。5月16日は『聞き書き』について学ぼうと、LIMOの本部から頼れる兄貴(!(^^)!)、榎本さんをお呼びしました。

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『聞き書き』は、語り手の話を聞き、その人の話し言葉で書き、活字にして未来に残すこと。地域の人の話を聞き、それぞれに感じることがきっとある、と、教えてもらいました。

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この日は班で『聞き書き』の練習をしましたが、初めてにしてはしっかりできている!と、兄貴からお墨付きをいただきましたよ。

5月30日は、地域の方へお話を聞きます。今から楽しみですね…!

(報告者  佐々木)

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