聞き書きで伝えよう!

「中越大震災で、自分たちが学んだことを伝えよう!」

おぐにカンパニーLIMO(リモ)班の活動は続いています。5月30日・7月4日と、地域の人をお招きし、中越大震災のことをお聞きしました。

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5月30日は、大きな被害にあい、震災後に集団移転を決めた山野田集落の方。道が落ち、どこにも通行できなくなった法末集落の方。里帰りをしていた時に地震にあい、地域の人のたくましさにふれUターンを決めた太郎丸の方。…にお話を聞きました。

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メンバーが質問を考え、地域の方に答えてもらうインタビュー形式。その内容をレコーダーに録音し、後ほど文章にする<聞き書き>を行います。

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「地震が起こった時に、一番大変だったことは何ですか?」「対策しておいた方がいいことはありますか?」「普段から地域の人とたくさん接した方が安心ですか?」。

7月4日は、メンバーの先輩でもある、当時、小国中学校の生徒さんだった方達。大きな揺れで道がひび割れた下村の方達。当時の新聞を持参してくださった武石の方。…にお話を聞きました。

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今から15年前の震災当時のことを、思い出し思い出ししながら、みなさんがお話してくれます。

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メンバーのみんなは、聞書きをしながら何を感じたんだろう…出来上がるのが楽しみです。地域のみなさん、お話を聞かせていただき、ありがとうございました!

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(報告者  山田・佐々木)

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