おぐにサロン②~あなたの家の保存食

保存食…と聞いて、まずどんなものを思い浮かべますか?

冬の間、雪におおわれてしまうこの地域では、いろいろな保存食が作られてきました。塩で漬けたり、瓶詰にしたり、干したり冷凍にしたり…山と土の恵みをむだにせず、冬に備えていたのだなぁと感じます。

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今は車でひょいと出かければ、すぐに食材が手に入りますが、それぞれのお家ではやっぱり保存食が並んでいて、出番を待っているようです。そこで!11月9日(土)に行われたおぐにサロンでは、「あなたの家の保存食」をテーマに、わいわいとおしゃべりすることに♪

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この日は私たちのお仲間で、『チャレンジ!お山のキッチン』を開催しているお2人が、話題提供をしてくれます。お山のキッチンは、<中山間地域で食べ継がれてきた家庭料理を作る体験から、やまの暮らしの中にある知恵や工夫を学びましょう!>をテーマに、長岡の街なかでやまの家庭料理教室を開いています。なんと、“干し柿”の差し入れもいただきましたよ~♪

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常備している保存食ってさぁ、これ好きなんだよね~、こんな使い方してるよ!…などなど、お話はつきないようです。保存するって、そのままでいただくよりも、手間も時間もかかるもの。だからこそ、いただく時に、いっそう味が深まっているのかもしれませんね。

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参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

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次回は12月14日(土)午前9時30分から、テーマは『偏愛マップでみんな仲良くなっちゃおう!』です。私たちも<偏愛マップ>は初めてなので、どんな内容かワクワクしています。ぜひ遊びに来てくださいね~!

(報告者  山田・佐々木)

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