おぐにカンパニーの活動が始まりました!@おぐに森林公園

7月2日(木)、今年度初めての『おぐにカンパニー』の活動が始まりました!

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企画部LIMO班では、おぐに森林公園をフィールドに、森林公園のこと、ここで養殖しているカブトムシのこと、いろいろと学びながら、ここにあるお宝を活かして森林公園がもっと楽しくなるために、自分達ができることはなんだろう…と考えていきます。

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1回目の今日は『森林公園を知る』。お話をしてくれるのは、ここの運営グループにお勤めの西澤さん。森林公園がオープンしたのは今から約40年前、昭和54年のこと。当時は家族で楽しめる大規模な公園施設がなく、とてもにぎわっていたそうです。混雑して駐車場に入れず、集落の中にまで車が行列を作っていたと聞きました。

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40年の間に、近場ではいろいろな遊び場も増え、施設の老朽化なども進み、利用者は激減。でも、森林公園に人がいないのは淋しいと、地域の人が中心となり、イベントの開催などで盛り上げています。また、温泉施設の付いている手軽なキャンプ場として、夏だけでなく、雪のある時期でも人気だとか…!

そんな森林公園のお話を聞いたあとは、カブトムシを含む森林公園の生き物について、LIMOの榎本さんがお話をしてくれます。生き物と自然はお互いに関係し合いながら成り立っている、というお話や、カブトムシの一生など、分かりやすくレクチャーしてもらいました。

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さてここからは、森林公園を散策しながら、カブトムシが好む場所を探してみることに。基本カブトムシは、幼虫やさなぎの時は腐葉土の下に、成虫になったら樹液を求めてコナラやクヌギの木に集まるそうです。

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森林公園の奥にはコナラの林があり、そこへ行ってみると…「なんだか甘ずっぱいにおいがする…!」とメンバー達。雨上がりだからか、いっそう樹液のにおいが感じられるようです。

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と、ここでなんと、コクワガタのオスを発見!クワガタがいるのだから、カブトムシもきっといるはず…と、みんな興味津々です。

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カブトムシには会えませんでしたが、自分の興味のあるもの、これなんだろう?というものなど、写真やメモにとって散策を続けました。ここで集めたもの、考えたものが、のちのち森林公園を考える材料の一つになります。

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(木があれば、登ってみたいお年頃ですよね^m^)

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「楽しかったぁ!」と、今日の活動をふり返ってくれたメンバー達。また来週も、森林公園で会いましょうね♪

(報告者 佐々木)

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