おぐにべんとうプロジェクト!!

10月17日の「被災地市民サミット」にて、“おぐにべんとう”がお披露目になりました。

この企画は、小国地域で様々行われている地域の特産品づくりや、集落に伝わる伝統料理を、小国の母ちゃんがたのプロデュースで、ひとつのお弁当にしてみよう!というものです。

チーフプロデューサーを民宿鈴木の鈴木京子さんとして、和紙生産組合の今井さんと荒井さん、森光集落のお母ちゃんなどと一緒にお弁当の中身を考えました。

ロゴマークやラッピングは和紙生産組合の今井ちひろさんにデザインしていただきました。

森光集落のお漬物、ブランド米「もりひかり」のおにぎり、と古代米「紫宝」を使ったおにぎり、桐沢集落の伝統料理「やたらみそ」などの各集落産の食べ物と、

いろどりや味のバランスをお母さん方で考えて「2種の芋巾着」、「ズイキの酢漬け」、「ぎんなんのテンプラ」が入りました。

当日は100食限定で無料配布されましたが、開始30分くらいで大半が無くなりました。

「おいしい!」「いろどりがきれい!」「これタダでいいんですか!?」ととても評判で、市販されていないものも、

「これ売ってないんですかね!?」と聞かれるほどでした。

これからも、小国の母ちゃんがたからは目が離せない!!

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