下村集落「導楽会」vol.2 @八石山登山

11月8日に、下村集落の有志で結成された「導楽会(仮)」による、八石山登山が行われました。

当日は晴天に恵まれ、きれいな紅葉と景色が楽しめました。

武石峠からコース(管理道路?)から入り、赤尾八石の展望台を目指しました。

展望台では、お隣の柏崎北条地区有志で結成されている「八石山を守り親しむ会」の方々が待ち構えており、意見交換をしました。

しかし、この展望台、すんごい整備されている…。。

次は、下村がよく見える場所へ行こうと、そこからおよそ500m離れた南条八石の山頂を目指しました。

ここもまた、すんごい整備されてる…。。

下村がよく見えるポジションで、現状把握を行い、あーだこーだ言い合った後、柏崎が一望できる絶景スポットでお昼ごはんを食べました。僕らはみんなコンビニ弁当…「山で食うなら早起きして握り飯作ってくんだこて!」と山オヤジに弄られてしまいました。

ごはん(セブンイレブンのサラダパスタ)を食べ終わると、総代がうれしそうな顔してみんなを呼んでいました。僕らはその顔を見て一瞬で気が付きました「もう飲んでやがる…」と。

呼ばれた先は、こんな山頂にどうやって作ったんだよ、というような山小屋「やまぼうし」。

そこで「八石山を守り親しむ会」の方々から、どうやってここまで整備してきたのか、苦労話を交えて話してもらいました。

なるほど、、、やっぱりすんごい苦労して、すんごい楽しみながら、すんごい整備をしてきたんだな…。。というのが僕の感想です。ちなみに、補助金などはほっとんど入れず、会員の会費やらなんやらで自力で作ってきたそうです。だからこそ、ここまで無茶に自由に楽しくやってこれた、とおっしゃってました。すげーな。。

帰りは二手に分かれて「車回収班」と「道なき道をゆく班」で下村に戻ることになりました。

僕ら支援センターのメンバーは「後で取り行けばいいさ!」と全員「道なき~班」。山中に置き去りにされるノア。

コースから10分くらい歩いたら、なんだか見たことがある杉林…。。そこは、春に第一回の導楽会イベント「道なき道をゆく」が行われたとき、ギブアップしたところ(その時の様子はこちら)。。もうちょっとだったんじゃん!とみんなが口を揃えて言いました。。

朝、下村を出てから5時間、ようやくぐるっと回って帰ってきました。ところが…。。

農道まで迎えに来ていた総代。そこで起きていたこととは…!!!

車を側溝に落としていました…。(写真は深くえぐれた側溝)

天気に恵まれ、それほど靴も汚さず帰ってきたのに、その救出劇でみんなドロドロ。とりあえず、みんな無事(車は洗車)に帰ってきたところで集合写真。

公民館に帰って、反省会というか、飲み会!!

この時まで、下村で飲んだことがなかった支援センターのメンバー。

今日は飲みます!と宣言してきたため、みんな気合いを入れて酒の持ち寄り。

集落の人からは幻の焼酎(八海山)(酔ってたんでなんかよくわからない写真…)と幸子(雌鳥)汁が振る舞われました。

なんだかよくわからない達成感と、程よい疲れの中、下村の夜は更けていきました。。

しかし、この下村、本当によく動くし、よくいろんな話聞くし、よく飲むし、よく笑う。

一緒になにかやるのが、本当に楽しい集落です。

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