折り紙教室~ちょっと変わった折鶴~

9月3日(火)に小国地域の高齢者の方たちのサークル活動、さくらの会がありました。参加者の9割が女性のこの会ですが、今回、男性の方お1人増えて2名となりました!

さて、今回のレクリエーションは、午前中が折り紙教室、午後からが美香先生の体操教室でした。

折り紙教室の先生はとっても優しく教えてくださったんですが、結構難しい。

ちょっと難しすぎたかな・・と思いましたが、女性が多いこともあり何匹か折っているうちにコツをつかまれた方も多く「家でも作ってみよう!」という声も聞かれました。

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ということで、ちょっと長くなりますが、折り方をご紹介します。皆さんもご家庭で、サロンのレクでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1 鶴を折るときのように2回、三角に折り、片方ずつ開いてつぶします。

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2.上の四角を半分から折り、開いて折ります。その隣も同じように開いて折ります。

H (3) (640x480)   H (4) (640x480)

3.2の工程で2カ所開いてつぶしましたが、その間の部分を見えるようにして置き、裏返します。両端を中心線に持ってきて折り筋をつけます。

H (5) (640x480)  H (7) (640x480) H (6) (640x480)

4.折り筋を付けたところを開き、鶴を折る要領で縦に開いてつぶしたら裏返します。

H (8) (640x480)  H (9) (640x480)

5.上右側の写真の三角の部分を右側に倒し、真ん中から半分に折ります。

H (10) (640x480)  H (11) (640x480)

6.裏返し、真ん中の線に沿って折り筋を斜めにつけ、一度開き、下の部分が船になるように折ります。(すみません。説明が難しくて・・)

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7.船の先の部分を中割折りで縦に持ち上げてから、さらに縦割り折りでくちばしをつければ出来上がり。

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ちょっと途中の説明が乱暴でしたがどうでしたでしょうか?今回は先生が一人で全員に教えるような感じだったのでちょっと大変でした。お手伝いスタッフの私たちも事前に折り方を覚えておけばずいぶん先生が楽だったのではないかと・・。

サテライトでも集落単位で開催している高齢者サロンに行ったときに試してみたいと思います。

報告者 広橋

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