世界にひとつのバターナイフづくり

『おいしいパンをご用意しています』

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…こんなうたい文句に魅かれて、12月4日(日)森林公園にやって来ました。この日のワークショップは、『世界にひとつのバターナイフをつくろう!』というもの。森林公園で枝を探し、小刀で削りだし、バターを塗って食べましょう!

先生は小国町桐沢在住の木工作家、富井貴志さん。先生が木に興味を持ち初めて作ったのがバターナイフ、19歳の頃だそうです。

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早速みんなでバターナイフの材料探し。広葉樹であればほとんど大丈夫とのことで、先生のアドバイスを頂きながらのこぎりでギコギコ…。枝探しの段階から個性が出ていて面白い^m^

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枝を選んだあとはひたすら作業。枝を鉈で割って薄くし、小刀(印刀、という形だそう)で削り出していきますが、中には枝の形を活かしそのまま柄にする人も!

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市販の板でナイフを作るよりも、生木の方が柔らかく削りやすかったです。そうはいっても私のナイフはガタガタのささくれだらけ(>_<)…でも大丈夫!バターは塗れますとも!!

出来上がったら使い心地を確かめるため、早速バターを塗ってみます。あぁ、おいしい…

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材料を買わなくても身近な木で作ることができる、それが何より嬉しい発見でした。おなかも心も満足した一日でした(^_-)

(報告者  佐々木)

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