東日本大震災 ~その時 学校は~

おぐにカンパニー企画部では、今年1年『小国の防災を考える』をテーマに活動しています。

今はネットでも書物でも情報を知ることができます。でも、人の口から語られることは、いっそう強く心に残るのでは…6月29日(木)に、法末の大橋昭司さんのお話を聞いた時もそう感じました。

小国中学校の子ども達に、自分達の目で見、耳で聞き、感じる機会を設けたいと、7月6日(水)小国中学校地域貢献活動:特別活動講演会が開かれました。

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講師は、旧石巻市立門脇小学校校長:鈴木洋子先生。東日本大震災で津波と火災に巻き込まれながら、子ども達を守ったあの日の様子を、思いを込めて語って頂きました。

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自分の住む土地の地理や歴史を知っておくこと。日頃からの避難訓練が大切なこと。上級生が下級生を励まし守ったこと。どんな不自由な所でも生きるということ。そして、中学生は災害の手になること…子ども達は真剣にメモをとっています。

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おぐにカンパニー企画部では、「小国で万が一地震などが起きた時の行動を提案し、地域の人と生活を守る」ことを目標にかかげています。講演会で気付いたことを大事にあたため、これからの活動につなげていってほしいと願っています。

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鈴木先生、お心のこもったお話を大変ありがとうございました!そしてお忙しい中 足を運んで下さった、保護者の方・地域の方、大変ありがとうございました!!

このように実際に体験する機会を、今後も持ちたいと考えております。地域の方もぜひ!ご参加ください!!

(報告者  山田・佐々木)

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