稲刈りと・・・・・

小国の秋と言えば”稲刈り”。今年も作柄は上々、美味しいお米を収穫しましょう!

ということで、法末営農組合主催の稲刈りツアーにお邪魔してきました。前日の夜に雨が降ったため、ちょっと霞みがかった当日の朝。ちょっとひんやりした空気が秋を感じさせます。

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さて、稲刈り一行が現場に到着したところ、現場には何やら見慣れぬ格好の方たちが・・。DSC00569 (640x480)

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なんでこんなところにお侍さまが?

そしてその横にはカメラを片手に周囲の景色を吟味する貫録のある方が・・・

もしや・・・

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なんでも今日の稲刈りツアーにあわせて、撮影を行いたいのだとか。

カメラを片手に周囲を見回していたのは映画監督ならぬ、長岡造形大学のヨールグ・ビューラ教授。のんびりした稲刈り現場がにわかに撮影現場に早変わり。

監督から、稲刈りツアーの参加者に演技指導(?)が入ります!

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では、スタート!

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え、小さい?では最後だけ。

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撮影は1時間ちょっとで無事に終了。さてさて、どんな映像になるのでしょうか、楽しみです。

撮影が済んだあとは、稲わらを干したり

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ヤマウドのタネを教えてもらったり、いつもののんびりペースに戻りました。

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そうそう、このヤマウドのタネ、5月の下旬ぐらいに畑にまいておくと、2,3年後には立派なヤマウドがとれるようになるのだとか。

中山間地には自然の恵みがたくさん!そしてそれを活用する知識も。今度の春にはこの種をどこかにこっそり撒いてみようかな。

(報告者:廣橋)

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