『めだかの学校』@千谷沢

小国の5月は田植えの季節♪

226 (2)

5月20日(日)には、あちらこちらの集落で人が集まり、田植えをする様子が見られました。

ここは千谷沢集落。多面的機能支払交付金事業を活用した『めだかの学校』を開校し、集落の大人と子供が一緒になってお米を育て、農地を守っています。

009 (2)

こちらが『めだかの学校』の校長先生、教頭先生です。今日はよろしくお願いします!

005 (2)

わくを使い苗を植える印をつけ、子どたちは裸足になって稲を植えます。やっこい(やわらかい)田んぼは普通の長ぐつではもぐってしまうため、裸足の方が動きやすいんですよね。

018 (2)

036 (2)

066 (2)

「やっぱり人が多いと手植えも早いよ」…昔は子どもも重要な戦力。誰が一番早く植えるか競争したりと、楽しみもあったと聞きました。

061 (2)

069 (2)

123 (2)

お、今度は彼がわくで印をつけます。「子どもは覚えが早いよ!」という言葉通り、1回やるごとに調子をつかんでいきます。

086 (2)

097 (2)

074 (2)

せっかくの田んぼを耕作放棄地にしておくのはしのびない…みんなが一緒になって農地を守っていこうと、『めだかの学校』の先生も生徒もがんばっています。

この苗が、すくすくと大きくなりますように!

003 (2)

007 (2)

(報告者  佐々木)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加