その時に”そなえる”

あれ…おぐにカンパニー企画部メンバーがいるのはどこでしょう?

002 (2)

ここは小千谷市の『そなえ館』。中越大震災の記録と記憶を継承し、震災体験からの教訓を活かし、イザという時の「そなえ」を学ぶ防災学習拠点施設です。

239 (2)

震災経験のないメンバーが、少しでも震災・防災を身近に感じられるよう、5月31日(木)の活動日にみんなでここにやって来ました。

まずは<発災シアター>でナビゲーターさんのお話を聞いたあとに、「4D体験」です。このシアターでは3Dメガネで震災時の映像体験ができますが、4Dはさらに、映像に合わせシートが動いたりと体感することができます。

004 (2)

009 (2)

「えぇ~~~!」「きゃあ~~~!!」…体感している声を聞いてるだけで、すごい臨場感でしたよ。

016 (2)

次は<3日後の部屋>で避難生活の様子を聞きます。避難所以外のどこに避難したか、避難生活ではこんなことが起きていた、などなど、メンバーは大切なことをメモしていました。

040 (2)

036 (2)

最後に<地震動シュミレーター>で、近年に起こった地震の疑似体験をします。阪神から始まり、中越、東日本、熊本…最後は、将来起こりうると言われている南海トラフも体験させてもらいました。こんな激しい揺れの中、自分の命は自分で守らなければならない。そのためにはどうそなえればいいのか。

230 (2)

233 (2)

いざという時に自分が生き延びるにはどうしたらいいのか…メンバーの顔つきがちょっと変わってきたように思えた一日でした。

236 (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加