教えて!キャサリン先生

ECHIGO COUNTRY TRAIL2018には、国内だけでなく海外からもエントリーがあります。中国・韓国・アメリカ・イギリス・カナダ…などなど。せっかく海を越えて来てくれたのだから、何か一言声をかけて応援したい!

そんな願いをかなえてくれる『キャサリンのきがるにイングリッシュ』講座が、6月8日(金)コミセンで開かれました。お仲間のポールとピーチ(勝手につけました(*^。^*))も一緒です。

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この教室ではみんなにニックネームが付いています。エイミー、シェリー、フリージア、スティーブ、ジャック、UC…今日はよろしくお願いします!

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まずは「How are you?(元気ですか?)」の会話の練習から。中学校ではきちんとした言い方を習うけれど、もっと応え方はいろいろあるのよ、とキャサリン。Awesome(最高)なんかはよく映画でも出てくるそうです。Couldn’t be better(これ以上良くなりようがない→絶好調!)なんていう言い方も教わりました。

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次は「Where are you from? (どこの国から来たの?)」の会話の練習。大会には8ヵ国の選手がエントリーしています。この会話を習得して、積極的に交流したいもの。自分の身に付くようにと、相手を変えながら教室中を会話して回ります。

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英会話で大事なことは度胸よ!とキャサリン。顔を見れば、私たちが英語圏の人ではないのはすぐわかる。上手に話せなくても、ジェスチャーでもいいから、まずは勇気をもって話しかけて、と教わりました。キャサリンに言われると大丈夫な気がしてきた…!

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キャサリン先生、小国公民館スタッフのみなさん、そして一緒に会話してくれた教室のみなさん、楽しい時間をありがとうございました!

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See you next time!

(報告者  トミー佐々木)

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