越後カントリートレイル2018 53km編①

越後カントリートレイル2018…この大会は、過疎高齢化が進む小国に足を運んでいただき、選手にも喜んでもらい、地元にも楽しんでもらい、その中で移住定住へのきっかけが芽生えていけばいいなぁ、という願いも込められています。

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昨年の大会後から、何度も話合いを重ね、参加するみなさんに楽しんでもらいたいと、コツコツと準備に時間をかけてきました。無理をせず、長く続けていく大会にしようと、試行錯誤しています。そんな大会当日の様子を紹介しますね!

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6月17日(日)、53kmレースのスタートは朝6時。さわやかな空気の中、続々と選手が集まって来ます。選手に温かいごはんを食べてもらいたい…その思いから、会場である森林公園の売店では朝ごはんも用意しています。おかずは納豆や卵、お漬物と安心の定番メニュー。「おいしかったです!」との声をいただきましたよ。

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カウントダウンが始まり…大会のスタートです!!

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会場内のパブリックビューイングでは、ランナーの姿をライブ中継しています。「もうすぐ関門時間だよね」「間に合うかな?」「あ、来た来た!」…家族や友達の様子が会場にいてもわかります。

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今回私たちは救護班として、看護師さんとともに八石山の下りで待機。八石山の標高は518m、ロープを使って登るような急斜面のある難所です。歩くだけでも大変ですが、ここを走り抜けるとは…!先頭ランナーは10時過ぎに無事通過していきました。(優勝した荒木選手…だんとつの早さでした!)

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この日はお天気が良く気温も上がり、八王子エイドでは水をかぶってクールダウンするランナー続出!体調を崩しリタイアするランナーも…走行は自己管理なのですが、最後まで走りたいランナーの気持ちがひしひしと伝わってくるようでした。

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来年も、1人でも多くのみなさんの笑顔に出会えますように!

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(報告者  山田・佐々木)

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