中越大震災のことを聞きました

先月に逆戻りとなりますが…6月28日(木)のおぐにカンパニー企画部の活動は、いろいろな話を聞き、ためてきたものをふり返ろう!と、学校での活動となりました。

まずは小千谷の<そなえ館>で教わった、中越大震災をふり返ります。

自分の経験していないことを、自分事として考えるのは難しい…けれど、今この時にそなえておかなければ、いざという時に自分の命は守れないかもしれません。だからこそ、みんな頭をかかえながらも、一つひとつ考えていきます。

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次は、インタビューした人の話の中から、心に残ったこと、自分が伝えたいことをふり返ります。

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ー地震が起きた時の話で、みんなの心に残ったことは?

『何をどうしたらいいのかわからない』『家がななめった』『自分だけが孤立したように感じた』『地震は思っている以上にこわい』『自分の身を守ることが大切』…

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ー避難している時の話で、みんなの心に残ったことは?

『普通に生活していることのありがたさ』『避難生活では水がないのが困る』『トイレが使えないのは大変』『自然のものを利用していた』『地域の人とのきずなが深まった』…

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みんなの心に、体験した人のいろいろな思いが残っていることを感じた1日でした。

(報告者  山田・佐々木)

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