『RUN+TRAIL』8月27日発売号をお楽しみに…!

小千谷市時水の”姥(ばば)清水”。越後カントリートレイルで第2エイドが設営されるところです。ここの名水を使った流しソーメンのもてなしが、ランナーに大好評!

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7月2日(月)、雑誌『RUN+TRAIL』の鈴木さんが<越後カントリートレイル2018>の取材に再度ここまで来てくださいました。

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何人かの方にインタビューを…というお話でしたが、大会への熱い思いを伝えようと、小国から、小千谷から、大勢の人が集まっています。

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越後カントリートレイルは、小国に来てもらい小国の良さを知ってもらうことで、移住定住のきっかけづくりをしたい、という目的があります。この相談を受けた松永さんが、トレランで人を呼び込もうとプレ大会を行ったのは2015年のこと。コースは2.5kmと11kmでした。

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この時の閉会式で、松永さんからの「次回は50kmレースを行います!」発言が!

藪漕ぎしながらコースを探し、夜な夜な整備し、トレランという言葉すら知らなかった地元の人を巻き込み…翌年、第1回目の越後カントリートレイル2016が開催されました。

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地元の人との交流が、移住定住につながっていくに違いないと、大会の前日には地元の人との交流会も設けられています。かあちゃんたちのごっつおは小国のもてなしのひとつ♪

ランナーも楽しんでほしい!地元の人も楽しんでほしい!この大会を長く続けていくためにも毎年話し合いを重ね、試行錯誤しながら準備を進めています。

この里山には、ゼッケンに書かれたランナーの名前を大声で叫び、家の鍋を叩いて応援する人たちがいます。このあったかい、飾らない応援をする地元の人たちに会いに、ぜひ小国・小千谷に来てほしい。そしてその交流の中から、ここに興味を持つ人がふえてほしい…

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みんなが熱い思いを語ってインタビューは終了しました。この記事は『RUN+TRAIL(ランプラストレイル)』8月27日発売号に掲載されるそうです。どうぞお楽しみに…!

(報告者  山田・佐々木)

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