そなえるための防災キャンプ

7月12日(木)の1日地域貢献活動、この日学校を飛び出した企画部メンバーが到着したのは、おぐに森林公園です。今日はここで、防災キャンプを行います。

もしもの時は、自分ができることをする、みんなで助け合う、ことがとても大切。そのために必要な技術を学ぶ防災キャンプ…まずは<防災食編>です。

013 (2)

炊飯器がなくてもお米は炊ける、ガスを使わなくても調理はできる。今日のメニューはほとんどが鍋のお湯でゆでるもの。缶詰を使った焼き鳥丼と野菜ジュースを使ったパンケーキを作ります。

019 (2)

ゆでている間、次に学ぶのは<ドローン操作編>。現場に行かなくても、危険な所を空撮できるドローン。川口から講師の青柳 拓さんが来てくださり、みんなはドローンの映像を見たり、実際に操作を習ったりしました。

058 (2)

106 (2)

064 (2)

071 (2)

「ドローンの映像は見たことがあったけど、操作は初めて!」みんな真剣に操作を習っていました。

095 (2)

122 (2)

104 (2)

そろそろご飯がゆであがったかな…?

132 (2)

おいしそうな焼き鳥丼ができあがりました!

137 (2)

午後からは、<身近にあるものでテント編>。以前、中越大震災の体験談を聞かせてくれた、小国在住の田中真美さんが講師です。

149 (2)

「今日は道具を持ってきたけれど、コツさえ覚えておけば、いざという時は身近にあるものを使って作るんだよ」と真美さん。みんな頭を使って体を使ってテントを張ります。

161 (2)

169 (2)

176 (2)

次は<段ボールトイレ編>。今まで学んだ中にもあったように、避難生活でのトイレは大問題です。ならば作ってみようとグループに分かれての作業が始まりました。私たちは作り方の紙を渡しただけ。あとはグループで話し合いながら、一つのものを作り上げていきます。

185 (2)

190 (2)

195 (2)

お、いい感じですね…できた~~~!!

206 (2)

「今までの活動の中で一番楽しかった!」「先輩や後輩と一緒に活動ができて良かった」「いざという時みんなと協力することを学んだ」という感想をもらった防災キャンプ。もしもの時は、こんなに楽しくできないかもしれません…けれど、自分たちでできることがあること、相談し協力すればできることがたくさんあること…このことを頭のどこかにしまっておいてくれるといいなぁ、と思います。

(報告者  山田・佐々木)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加