【蓬平・濁沢】日本の風物詩

15日、蓬平の蔵王神社で、盆踊り(祭礼)が行われました。

夕方から雨の予報で、お天気が危ぶまれる中でしたが、地域の人やかつて地域で生活していた人が大勢集まり、一緒になって準備に汗を流しました。

山からススキや萩を刈ってくる人、やぐらを建てる人、飾り付ける人、振る舞い料理を作る人・・・和気あいあいとした雰囲気の中で作業は進みました。

辺りに太鼓の音が響き始めるとあちらこちらから人が集まり、やぐらの周りに踊りの輪が広がりました。

残念ながら途中で雨が降り出したので、食事は集落センターでいただきました。

集まった人達はみんな笑顔で、美味しいお酒と手作りのご馳走を肴に再会を喜び、話が尽きない様子でした。

また、時間をずらして濁沢の白山神社でも盆踊りが行われました。

雨が降る中での盆踊りでしたが、時間が遅くなるにつれて人が集まり、夜遅くまで太鼓の音が山あいに響き渡りました。

記:風間

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