「ながおかおおた雪あかり」と「百八灯」

2月21(土)、蓬平集落センター周辺をメイン会場に「ながおかおおた雪あかり」が盛大に開催されました。

前日には太田小中学校生徒による学校周辺の雪洞・雪像作りが行われ、開催当日は朝から長岡造形大学校の学生ボランティアさんや地域のボランティアさんによって雪洞・雪像作りなどの作業が行われました。

この日、太田の町には、思い思いに趣向を凝らした雪像や多数の雪洞が並びました。

数々の素晴らしい作品の中から一部ご紹介します。

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一日限りの芸術作品を、それぞれ作者はとても愛おしそうに眺めていました。

夕方になり、雪洞に火が灯ると、辺りは一変して柔らかくて暖かな空気に包まれました。

カメラを手にした見物客も大勢訪れ、幻想的な風景を楽しみました。

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また、同じ日に竹之高地でも不動社春季大祭「百八灯」が行われ、山の斜面には「百八灯」の文字が浮かび上がりました。

不動社脇の特設テントでは、地元に縁のある人で運営される「米三俵の会」より甘酒の飲み比べや、七輪で焼いた古代米入りのお餅や粟餅の振る舞いなどがあり、大変な賑わいでした。

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記:風間

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