ながおかおおた雪あかり

今年は積雪が少なくて開催が心配されましたが、2月20日(土)「ながおかおおた雪あかり」が開催されました。

心配されていたお天気にも恵まれ、蓬平集落センター周辺にはたくさんの雪像が並びました。

造形大学の学生ボランティアと蓬平3軒の旅館にインターンとして滞在している大学生5名も加わり会場全体が若い人の楽しそうな声と熱気に包まれました。

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ここで生活するには厄介に感じる雪ですが、学生たちは雪と戯れる事を心から楽しんでいる様子。

そういえば、子供の頃は雪が降ると飛び込んだりして遊んでびしょびしょになっても楽しかったなぁ・・・なんて思い出しました。

それにしても若い人の豊かな発想力には感嘆します。

ここは蓬平 ~ 蓬平と言えば・・・

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屋根から落ちた雪の塊が、温泉でいい気分~♪なヒヨコに生まれ変わりました。

ここからは作品をダイジェストでお楽しみください。

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夕方、明かりが灯る穴の中にも小さな犬が。

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辺りが薄暗くなる頃、雪穴にロウソクの明かりが灯されました。

すると辺りの雰囲気は一変します。

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また1ページ、太田の素敵な景色が皆さんの心に刻まれたことでしょう。

記:風間

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