【太田地区】さいの神

あけましておめでとうございます。

一昨日まで全く積雪がなかったのがウソのように昨日から降り続いた雪で景色が一変しました。

今週末、太田では14日(土)蓬平で、15日(日)濁沢で「さいの神」が行われます。

「雪が無くて大丈夫かなぁ・・・」と心配していましたが、地域の方が「大丈夫だて~!」と言っていた意味が分かりました。

一晩降ればこの通り・・・という訳だったんですね。

やはり降る時期に降らないと、水不足が起こったり害虫の大量発生に繋がったりするのだそうです。

濁沢の「さいの神」は村松から山古志へ向かう県道沿いの広場で行われる為、通り掛かりの車からも良く見えるので、ちょっと立ち寄る事も出来ます。

蓬平は見た目にも特徴的で、温かいものの振舞いがあったりするので町内に縁のある人、旅館のお客さん、口コミでのお客さん等も加わり大変賑わいます。

今は市街地ではほとんど見かける事もなくなり、「さいの神」を知らないお子さんも多いと思われます。

週末は是非ご家族連れで、お正月に書いた書初めとスルメを持って太田に遊びにきてみませんか?

P1110285←蓬平 過去のさいの神の様子

1月14日(土) 蓬平の火入れ時刻・・・16:00

1月15日(日) 濁沢の火入れ時刻・・・15:00

過去のさいの神についてのブログはこちら↓

無病息災を祈って
1月11日(日)太田地区では、濁沢・蓬平それぞれの町内でさいの神が行われました。 隣り合う2つの町内ですが、それぞれにこだわり...

記:風間

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