太田小中学校OBOG会~夏の思い出12~

18日太田小中学校でOBOG会が行われました。

昨年から始まったOBOG会。

オープンスクールの太田小中学校を卒業した生徒が、また太田に来て懐かしさを感じてほしいと行われています。

昨年は竹之高地で、町内の施設(不動社やギャラリー竹山館、竹之高地小学校など)を活用してレクリエーション。

今年は、そば打ちと太田地区の模型づくり。

そば打ちには蓬平の住民の方が、そば打ちの先生として在校生を含め、OBOGとPTAにそば打ち~茹でるまでの行程を実際にそばをこねたり、切ったりしながら教えていました。

太田地区の模型づくりは7月に行われた太田小中学校ESCで在校生が作ったものを在校生を含め、OBOGとPTAが協力し合いながら仕上げ作業を行いました。

太田小中学校ESCの様子はコチラ

一緒に作業していたため、そば打ち、模型づくりの写真は残念ながらありません…。

模型は、みんなで紙粘土で肉付けしながら山並みがわかるようにしていきました。

最初は、ペタペタと紙粘土をつけていましたが、だんだんとこだわり始め、みんな黙々と山並みをつくっていました。

「これ、なかなかハまるな~」「なんかこだわっちゃうね」という声も。

▼作業合間の歓談風景

在校生と卒業生のつながりが強く、みんなワイワイ楽しく過ごしていました。

体育館でバトミントンの試合をしている姿も。

OBOGが訪れる機会をつくりながら、在校生と卒業生が太田地区を【第2の故郷】と感じてほしいです。

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