濁沢百八灯

8月29日に濁沢の盆踊り会場にもなった白山神社で百八灯が行われました。

百八灯は、子どもがロウソクを各家をまわりながら集め、そのロウソクを灯す伝統行事の1つです。

太田地区(濁沢・蓬平・竹之高地)3町内でそれぞれ行われてきました。

住んでいる子どもがほとんどいなくなってしまい、蓬平ではやめてしまいましたが、竹之高地では盆踊りに合わせて、濁沢では住民の方が続けています。

竹之高地百八灯はコチラ

濁沢百八灯は、住民の方が家からロウソクを持ち寄り、盆踊りの会場にもなっている白山神社で行われています。

ロウソクを灯して消えるまでの間、神社で歓談。

「昔は子どもが家をまわってロウソク集めたり、お小遣いもらってアイス買ったりしたよね」

「ロウソク集めでまわって、大きいロウソクもらえると嬉しかった」

と、子どもがいてにぎやかだった頃の話や自分たちが子どもの頃にした百八灯の話で盛り上がりました。

 「いつまで続けられるかわからないけど、続けられる間は続けていきたい」

お酒を片手にポロリと語る方もいました。

「これが終わるとやっと夏が終わったなーと思うよね」

稲刈りの時期なり、皆さん忙しい日が続きます。

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