濁沢と蓬平の賽の神

2013年1月13日(日)に濁沢と蓬平で賽の神が行われました。

濁沢では11日(金)、蓬平では12日(土)に事前準備が行われました。

雪の中から、事前に切り出していた木の枝や杉の葉などを掘り出して当日に備えます。

▼事前準備の様子

昨年までは当日に行っていましたが、今年は雪も多く、掘り出すだけで時間がとられてしまうため今年は事前準備をしています。

当日は、住民の皆さんが集まり、協力して賽の神づくりを行います。

▼濁沢の様子

濁沢では高齢化で作業に参加出来る住民も限られていますが、地区を離れた人も協力して賽の神をつくります。

 

▼蓬平の様子

どちらも親と孫の大小2つの賽の神をつくります。

しかし、賽の神のつくりが違っています。

村の成り立ちが違っているからこのように違うつくりになっているのかもしれないそうです。

昨年に引き続き、蓬平では、賽の神会場の周辺道路に雪あかりを灯しました。

16時頃に濁沢、蓬平ともに賽の神に点火。

▼濁沢の様子

▼蓬平の雪あかりの様子

賽の神の火を持ってくる蔵王神社から会場までの間に灯しています。

使っているロウソクの関係で今回は、紙コップに入れています。

2月23日には太田地区を雪あかりでつなげる「ながおかおおた雪あかり」が行われます。

見に行ってみたいと思った方は、設営準備や点火作業にも協力して頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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