地域づくりインターン受け入れ会議@北荷頃

5月28日に北荷頃集落にて「地域づくりインターン受け入れ会議」が開催されました。

地域づくりインターンとは、首都圏の大学生が運営する任意団体から、夏休み期間中に学生を地域に派遣するという取り組みで、栃尾では4年前から一之貝、菅畑、繁窪、北荷頃と、毎年場所を変えて4集落で取り組まれてきました。

※地域づくりインターンの会についてはこちら

北荷頃は昨年初めて取り組み、2年連続での受け入れ参加表明しています。

今回、初めて新生栃尾サテライトで集落の会議の企画・進行を務めて来ました。

内容は「昨年のふりかえり」と「今年来る学生さんにどんな北荷頃を感じてもらいたい?何をしてもらいたい?」というテーマ。

集落役員、老人会、婦人会、消防団、育成会の代表者からそれぞれ集まっていただき、20名弱での会議となりました。

昨年のふりかえりでは、まずもって「そもそも地域づくりインターンとはなんぞや?」という説明、そして、昨年の取り組み内容、学生の感想をお話させてもらいました。

住民サイドからの感想は、「とてもいい提案をしてもらっているのだから、この取り組みを集落として実施できないのか」「学生が来ている事は知っていたけど、何しにきているのかよくわからなかった」「集落の気持ちがまだ育っていない。まずは集落を盛り上げる機運を作っていくことから始めた方がいいんじゃないか?」などなど、割りと厳しいご意見が上がっていました。

とにかく、去年の反省を活かして、より良い取り組みにしましょー!と〆たトコロで、次の議題へ。

「どんな北荷頃を感じてもらいたい?どんな北荷頃を描いてほしい?」というテーマでは、2グループに分かれてのワークショップで検討しました。

席についたらたまたま若者チームと壮年チームに分かれてたので、そのまま進行。

中々意見を出すのに苦労される方もいましたが、話し合いながら、「こんな北荷頃になったらいいわな」「じゃあ学生にこんなことしてもらおうねか」と少しづつ意見が出てきたトコロで時間切れ。

初回の検討としては非常に良かったと思います。出てきた意見を元に、北荷頃を訪れる学生との検討、集落との検討を深めて、地域と学生両者にとって有意義なインターンプログラムを組み立てていきます。

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