北荷頃集落 第2回地域づくりインターン受け入れ会議

7月9日に、北荷頃集落で、第2回となる地域づくりインターン受け入れ会議が行われました。

前回、「地域づくりインターンで訪れる学生に、何を感じてもらいたいか、何をやってもらいたいか、何を考えてもらいたいか」をテーマに、活動の案だしをしました。

それらの素材をもとに「学生たちに〇〇を感じてもらうために〇〇をやる」という整理を今回の検討会で行いました。

それと共に、今年度 北荷頃に派遣されてくる学生の紹介と、それぞれの学生が「インターンを経て何を感じたいか・学びたいか」の発表も行いました。

今年度の学生さんには、事前にマチダスの理念設定プログラムをそれぞれ宿題として出しています。

そのプログラムを経て導き出された学生の想いを、集落の方々に伝えました。

そして、検討。前回の意見を集約して、

「学生が、集落との交流を通じて、継続的に関わるまちづくりサポーターとなる!」と

「住民が、学生との交流を通じて、集落のこれからを検討していくキッカケにする!」という2つの地域づくりインターン受け入れの目的を作成し、これを達成するために必要な内容を2グループに分かれて検討しました。

そして、出された結論は、「多世代の人との関わりづくりと、それぞれの人が考えていることを知りたい」ということと「住民が本気でこれからのことを考え、検討していかねばならない」というもの。

そのために、「一杯飲もうねか!」と。

次回は、これまでの検討をもとにスケジュールと役割分担を考えます。

地味ーに日程が迫ってきて、ちょっと焦って来ましたが、だいぶ楽しみなプログラムとなりそうです。

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