雁木あいぼ開催

5月3~5日、雁木あいぼが開催されました!

雁木あいぼまっぷを持って、文化に触れ、食を楽しみながら、町中をめぐります。それとともに9か所に設置されたスタンプを押していき、スタンプラリーを完成させれば、栃尾の特産品がもらえる欲張りなイベントです。

栃尾サテライトも、パネル展「震災復興10年のあゆみ」と山菜の販売を行いました。

心配された天気も、3日間なんとかもちました。

とちパル前の門前通りの様子

とちパルも人が絶えません。

あぶらげんしんくんも来てくれました。

栃尾の伝統工芸「てまり」 同時開催された、「栃尾てまりまつり」も大盛況でした。

雁木通り沿いには、栃尾の小学生が作った「紙てまり」が飾られています。

「栃尾・滝の下町そば打ち同好会」の手打ち蕎麦も大好評でした。

「つむぎの会」の会場では、機織り機を使った、絹や草木染の手織り体験。手織り独特の色味がとてもきれいでした。

「和すら加木」の会場では、真剣なまなざしで木を切り、クワガタ、カブトムシを作る子供の姿が印象的でした。

その他にも、「三崎屋醸造」では、歴史を感じる町屋の店先を紹介したり、

「ろばた会」では、昔話やお手玉、あやとりなどの昔遊び、

「とちおにぎわい委員会」では、絞り染めの体験などもありました。

商店街の店先では、各々考えた催しで、雁木を通る人達を楽しませてくれていました。

今回で11回目の開催となった、「雁木あいぼ」。

主催者の想いが伝わり、栃尾の魅力を伝えてくれるお店が増えてきたそうです。

雁木通りが人で賑わう、こんな光景が通年を通して見られるようになるとうれしいです。

我々支援員も、力になっていきたいです。

記:今井 善章

  • このエントリーをはてなブックマークに追加