新山田植え交流会会議

6月8日に開催される新山田植え交流会、詳しい内容を決めるため会議が開かれました。

今年で5回目となるこの会は、集落内外の子供たちの交流の機会になっています。

ここでの経験をもとに、学校の田植え授業で英雄になる子もいるそうです。

・日時、集合時間の確認。

・こべり(3時のおやつのようなもの)の内容確認。

・田植え後、なにをしようか?等話し合いました。

新山にはブナ林があり、その奥にはブナハウスと名付けられた木造りの建物があります。

田植え後はそのブナ林の探検に行く予定となりました。おもしろそうです。

会議中、話がそれる場面が何回かあったのですが、それがおもしろかったです。

集落の方がゴソゴソと紙を出してきて、、、、、

これは交流会後、参加者のみなさんが書いてくれた田植えの感想等が書かれた紙です。

これは田んぼの泥で取った足型です。これいいですよね。

手形を取った年もあったそうです。

その他にも、46年前、新山集落にバスが開通した時の写真やブナハウスの写真など、たくさんの写真が出てきました。

壁や柱にも数多くの写真が飾ってあり、あらためて記録に残す大切さを感じました。

新山集落は「新山をよくする会」や「睦会(集落出身者の会)」など、集落維持、発展のための話し合いが盛んな地域です。

明るい雰囲気で話が進められて、写真を見てもらってもわかるのですが、お母さん方も積極的に会に参加しています。

中越地震の復興基金では、新山のブランド米「あらやまのおこめ」を作りました。

この会の最後で集落の方が「田植え交流会を4年行ってきた形を残し、これからも継続出来るようにいていきたい」と、話してくれました。集落内でそう考えてくれる人がいるというのはありがたいことです。開催まで日にちはありませんが、なにかやれることはないかと考えています。

興味を持った方はぜひ参加してください。一般参加も募集しています。

栃尾サテライトにお問い合わせください。

新山集落の自然と土にふれ合いに来てください。

記:今井善章

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