軽井沢にて

栃尾地域、軽井沢集落で紙漉き職人をしている佐藤てつやさんのところへ取材に行ってきました。

佐藤さんは高柳の「門出(かどいで)和紙」で働き、その後「小国和紙」で2年間働いた後、軽井沢へ。

こちらにきて3年目になる紙漉き職人です。

作業場はこんな雰囲気です。

フネに入った、水、こうぞ、ネリを撹拌させ、

竹のしなりを使い、ケタを振り、

ケタを外し、ス(和紙がのる、ゴザのようなもの)をはがすと、、、

きれいに漉かれた和紙が姿をあらわします。

重ねられた和紙がとてもきれいです。

この日はこのサイズのものを漉いていましたが、日本酒のラベルを漉いたりもするそうです。

稚児清水川の源流がある軽井沢集落。

きれいな水で作られる和紙。

高台から見える広大な景色。

佐藤さんのやわらかい雰囲気。

軽井沢集落も魅力がたくさんです。

これからもこのような取材を通して、栃尾の魅力を発信していければと思います。

記:今井善章

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