一之貝アート田んぼ交流会 day1

一之貝集落にて、田植え交流会が行われました。

今年で8年目を迎えるこの交流会は、都心の大学生、社会人も参加する都市との交流の場になっています。1日目は田んぼに数種類の苗を使い描かれるアート田植え、夜は交流会が行われ、2日目は花植え、一之貝棚田散策の1泊2日2部構成になっています。

一之貝集落での会議を重ね、今年も当日を迎えることが出来ました。

実行委員の皆さんは、朝早くから準備です。

枠転がし(苗を植える目印)、杭を打ち紐を張り絵柄を作っていきます。

手分けして草刈りをして、旗も立てていきます。

田植え前にもやることはたくさんです。

昼過ぎに、参加者さんが到着。

今回は都心からの参加者25名、一般参加、集落からの参加者含めると、70名を越えました。

絵柄ごとにグループ分け。

会場となる田んぼへ。

軽トラックがズラッと並びます。一之貝は白が人気ですね。

今回使う苗です。

苗の段階から色が違います。これなんか葉の色が紫です。

田んぼに降りて、説明を受けます。

いよいよ始まりました。

みなさんそれぞれの絵柄に使う苗を手に植えていきます。

集落の方、経験者の方はやはり早い。

苗を手渡ししたり、投げてみたり、協力してどんどん植えていきます。

絵柄の部分は終わったので、いったん休憩。ケツ滑りして遊んだり。

休憩が終わり、今度は絵柄以外の部分にコシヒカリをどんどん植えていきます。

終わりました!こんな絵柄になる予定です。

今年のテーマは『みらい』。稲穂が実る時期にどんなふうに絵柄が浮かび上がるでしょうか。

その後、別の田んぼで枠転がし体験、その田んぼもみんなで田植えして…

すべて終わったところで記念撮影。

泥んこの人はいませんね。被害者0人でした。

みなさんお疲れ様でした。

夜の交流会に向けて集落のお母さん方はご飯の準備をしてくれていました。

山菜、煮物、天ぷらなど村のごっつぉが並びます。

夜の交流会も大盛り上がりでした。

みなさん待望のビールです。

最後は一本締めで。

おなかいっぱいの人も、話し足りない人も、飲み足りない人もいますが、

1日目の夜はこうして更けていきました…

記:今井善章

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