山古志『直売所』のご紹介

山古志も初夏の陽気となり、遅かった山菜の時期もそろそろ終わりが近づいてきました…

山菜採り・田んぼ・畑と山の暮らしの忙しい時期の始まりです!

  

今年も春の訪れと供に、山古志の名物直売所』も始まりました!山古志には各集落に直売所があり、大きい所、こぢんまりと行っている所、それぞれ個性豊かに頑張っています。今回は、その各直売所の情報をお届けします

 

山古志『直売所』マップ

山古志『直売所』マップ

    【中野直売所】種苧原

営業日:土・日・祝祭日

時間:9時~12時

e4b8ade9878e

種苧原は、山古志でも一番標高が高い所にあります。他の地域では「もう終わってしまった…」という物もあるかもしれません。山古志の中心からちょっと離れていますが、是非行ってみて下さい。

 

    【直売所「菜菜」】種苧原

営業日:水・土・日・祝祭日

時間:9時~14時

e88f9ce88f9c

 

冬季は殆どの直売所がお休みしますが、通年で営業しているお店です。野菜・山菜の他、自家製コロッケや焼きおにぎり等も人気です。囲炉裏を囲んでゆっくりしてみて下さい

 

    【ふるさと直売所】虫亀

営業日:土・日

時間:7時半~12時

e381b5e3828be38195e381a8

長岡方面から山古志に入って、初めにあるお店です。丸車庫の中で山のばぁちゃん達が頑張っています。地元のばぁちゃんのお茶飲み場にもなっています。

 

    【多菜田直売所】虫亀

営業日:土・日・祝祭日

時間:8時~13時半

e5a49ae88f9ce794b0

「お食事処『多菜田』」の横にあるお店です。山古志に来たなら、ここで“山古志ごっつお”を食べてから、お買い物をするのもよし!

 

    【ミネ農園】虫亀

営業日:毎日

時間:9時~18時

e3839fe3838de8beb2e59c92

「山菜」と「きのこ」がメインのお店。無人でほぼ休まず営業しています。山古志には多くの直売所がありますが、営業日は水土日に集中し、殆ど午前中で終わります。その他の時はここが頼り!

 

    【木篭直売所】木篭

営業日:不定期

時間:不定期

e5b08fe7afad

 

今や山古志の名所となった中越大震災の「水没集落」。現在も土に埋まって、当時の様子を伝えている家々を見下ろす橋のたもとにあります。震災から立ち上がったばぁちゃん達が作った野菜を、どうぞお召し上がり下さい。

 

    【間内平直売所】間内平

営業日:不定期

時間:不定期

 

少人数で春と秋のみ営業しています。小千谷方面から来ると左側、291号沿いの銀色の丸車庫です。

 

    【幸福市(ふくいち)】竹沢

営業日:日曜日(10月のみ土日)

時間:9時~15時頃

e5b9b8e7a68fe5b882

山古志地域最大のお店。旧竹沢小学校の跡地にある公営住宅敷地内にあり、キムチや木工品など、山古志外からも仲間がやって来ます。291号線沿いにあり、店名の由来にもなっています。

 

    【どぉーど直売所】竹沢

営業日:土・日・祝祭日

時間:9時~14時

e381a9e38189e383bce381a9

山古志支所の敷地内にテントをだしています。私共、サテライト(茶坊主)にお立ち寄りの際は、入口のテントを訪れることをお忘れなく!

 

    【やまこしありがとう広場】竹沢

営業日:闘牛開催日

時間:9時~14時

 

角突き開催日に山古志会館前で開催しています。名物「ふっカツ」もご賞味下さい!

 

    【桂谷直売所】桂谷

営業日:水・土・日

時間:8時~12時

e6a182e8b0b7

山古志の要所、羽黒トンネル入口の三差路に位置し、大きな看板が「この先○○m」と知らせてくれます。かぁちゃん4人がお茶を用意してお待ちしています!

 

    【池谷直売所】池谷

営業日:水・日

時間:8時~14

e6b1a0e8b0b7

羽黒トンネルを種苧原方面へ超えた先、バス待合所の中にあります。山古志闘牛場へ行く途中にありますので、立ち寄ってみて下さい。

 

    【きちょっぱの会】小松倉

営業日:不定期

時間:9時半~1

 e3818de381a1e38287e381a3e381b1

山古志住民の根気強さが偲ばれる『中山隧道』の駐車場にテントを出しています。魚沼方面からお越しの際は、山古志の入口にもあたります。観光名所と農産物、両方同時にお楽しみ下さい!

 段々畑で丹精こめて作った野菜…大量生産はできないので、それぞれが出来る範囲で頑張って直売所で販売しています。

また、山古志の『直売所』は、売るだけでなく地域住民や山古志を訪れる人のお茶飲み場、「サロン」としての要素が大きいのが特徴!

山菜が終わると山古志の特産品”かぐらなんばん”も出てきます。

どうぞ山古志に来て、新鮮な旬の味と住民とのふれあいを楽しんで下さい!

お待ちしています!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ